mixiから広がるSNSの未来

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新たなSNSを作るためには

mixiというソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を知っているという人、または利用したことがあるという人は多いでしょう。2004年にサービスを開始したmixiは、後に出てきた様々なSNSのテンプレートとなったSNSの先駆けであると言えます。mixiという名前が「交流する(mix)人(i)」という意味の造語であることからも分かるように、多くの人の交流の場になることを願って作られたmixiは、まだSNSというシステムのなかった日本で最初にソーシャルネットワークでのコミュニケーション方法を作り上げ、大勢の利用者を集めました。これからSNSの運営に乗り出したいと考えている企業にとって、参考にすべきSNSのひとつであると言えるでしょう。

もちろん、最初に道を切り開いたということは、成功した部分もあれば失敗した部分もあるということです。これから新規SNSを開始したいのであれば、そういった部分も含めてmixiを参考にすべきでしょう。利用者がアップロードする写真や動画はどのファイル形式を採用することが望まれているのか、SNS内ではどのような利用者間のコミュニケーションを推奨するかなどを参考にしたうえで、より使いやすいSNSを目指す必要があります。そうしてサービスを作っていく際には、SNSの作成に携わったことのある「エーステクノロジー」のような実績と信頼のある企業をパートナーとして選ぶことが大切です。利用者が利用しやすいツールへとすぐさま変更可能なシステム作りを心がけなくてはいけません。

現在SNSは国内にも数多く存在しますが、すべての利用者が既存のサービスで満足している訳ではないでしょう。ですから、これからSNSを立ち上げようと考えているのであれば、利用者が現在のSNSに持っている不満や要望をしっかり考慮する必要があります。また、それを実現することができるパートナー企業を選ぶことも大切なのです。それはmixiが作り上げたものを超え、新たなテンプレートを作り上げるということでもあります。